YOYO COLLECTION

ヨーヨーパフォーマーでありヨーヨーコレクターでもある金子隆也によるヨーヨーコレクション 


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アベンジャー

さてこのヨーヨー、どのタイミングでていたのか僕はイマイチわかっていないのですが、ダンカンの2001年の販売のビデオでは使用されていて、1999年にトランスアクションよりはあとに出ているはずので恐らく2000年あたりに出たヨーヨーなのでしょう。ダンカン アベンジャー

金属ベアリング搭載のヨーヨーです。スペーサーはフリーハンド1と同じものです。レスポンスは、スターバーストで後期になると上からフリクションステッカーが貼られたバージョンと2種類あります。

マークマックブライト氏がマッハ10を、行っていたのが印象的でした。

このヨーヨーにフリーハンドキャップを付けて少し傾斜をつけたのがプロジーです。アベンジャーのアップデートって感じですね。

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ポケットロケット

トムクーンのヨーヨーで小さいのが出たらしい。しかもかなり、使えるらしいよ。って話を聞きました。

トムクーン ポケットロケット

重量感もちゃんとあって、ちゃんと回って技もできるヨーヨーです。

早い段階で、分解式のヨーヨーや、アルミのヨーヨー、小さいヨーヨー、レスポンスシールなど現代ヨーヨーの父と呼ばれるトムクーン氏は。やっぱりすごいです。

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ミニジャム

さて、スピンファクターシリーズとドラゴンフライはそこそこ数も出回っているのですが、それ以外の2001年の後半に出るジャム大型ベアリングが搭載されるまでのヨーヨージャムのヨーヨーは生産量も、輸入量も少ないのでなかなか数がないと思われます。

ハイパーも終わりインターネットもそこまで普及してる時代でもなかったので、輸入量も少なかったのですが、インターネットの普及とともに段階を踏んでヨーヨー人口も輸入量もマーケットも全部シンクロして増えていった感じです。ヨーヨージャム ミニジャム

普通のサイズですら生産量が少ない状況なのにその中でもミニヨーヨーというなかなか攻めたヨーヨーがありました。ジャムの中で一番小さいヨーヨーは、これですね。そして、一番最初のジャムのアルミヨーになるんじゃないかな?

ちなみに、このヨーヨーOリングを外すとバイパーのシエルが付きます。

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トルネード・スピンテガ・ライオット・マットハロー

2001年の世界大会2A部門は、トルネオードを使って優勝したらしいよ!!って話を聞いてトルネネード???ってなりました。

スピンタスティクス トルネード スターバージョン

優勝した際はこのトルネードグローのスターバージョンを使っていたとの事でした。

スピンタスティクス トルネード ディスクスターバージョン

トルネードは、ディスクスターとスターバージョンの2種類がそんざいします。

あとあと知るのですが、当時海外にいたJhon・andou氏に色々聞いたところ、彼はスピンタスティクスの工場の近くにすんでいたから

マットが使っているものは企画品ではなくて、サンプルのものなどをしようしていてオイルはバイクのオイルらしいとの事をききました。

ゲイリーロンゴリアの時と同じでなるほど日本にはないパーツかってなりました。 せっかくなので、スピンタスティクスのディスプレイも、これ当時のイベントで使用していたものです。

そして少し時時間はたち

スピンタスティクス スピンテガ

優勝記念もでるということで、こちらのヨーヨーが登場しました。

印刷が消えやすいので結構状態がいいものは今は貴重だと思います。

スピンタスティクス ライオット

このヨーヨーもあとででてきたヨーヨーです。

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レネゲイドバイパー

オフストリングのヨーヨーもこの頃はまだ、バイパーのみと言っていいほど選択肢がなかったです。そんななか、このヨーヨーがシーフオーで売られていました。

レネゲイド バイパー

スーパーヨーのレネゲイドを改造してヘンリースのバイパーシエルを挟んでいるもの。こちらも先日ご紹介したドーナツステレイや、メタル化したホイールズを製作しているケンジさんが作ったものです。

すごいたくさん売られていたわけではないので、結構貴重なものだと思います。

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フリーハンド1

このヨーヨーは、すごく重要なヨーヨーだと思っています。現在のヨーヨーの大きさの基準はココからだと思っています。

ステルスレイダー、スピンファクター、タイガーシャーク、チェリーボム、バタービーなどなど、シングルハンドの時代を作ったヨーヨーと比べて幅が広くなりました。

ダンカンフリーハンド1

フリーハンドオリジナルとも言われています。日本では2001年の4月頃から、購入することができました。

一番最初は、赤青黄色の三色でした。

このヨーヨー最初のレスポンスはこのフリクションステッカーなのですが、ビニールフィルムにゴム素材だったので、レスポンスは最終的にビニールだけになり、出た当初はイマイチコレがいいのかよくわからなかったです。

ヨメガスペーサーを入れて使用したり、レスポンス周りに穴を掘って使うなどもしていました。

このヨーヨーが、出て速攻皆んなが皆んなこのヨーヨーに乗り換えた?って言われるとそんなこともなかったです。

スピンファクターの評価が高かった頃なので、ヨーヨージャム!!ってなってる時でした。

では、どこで切り替わったかというと生の情報は非常に重要です。

2001年の世界大会が終了してから、色々話が聞こえてきました。フリクションが変わっていてそのフリクションで使うと劇的に変わるらしい。そして、海外ではフリハンが流行ってるらしい。とのこと。フリクションステッカーが変わります。この城フリクションって言われるやつですね。布のような素材の上にゴム状のものになり、ゴムの残りぐわいと布で調整ができます。

そしてこの情報の横でジェイソンリーがフリーハンド1を使用し優勝して更に拍車がかかります。

2001年の世界大会と、全米大会では限定版も販売されており、中でも一番右のシルバーの忍者ボーイはフリーハンド1の中で一番レアリティーが高いと言われています。

インフィ限定のフリーハンド

通常色ではないのでかなり貴重です。

トラジションカラーフリーハンド

ダンカンの直営のサイトで購入する事がでしました。

シルバーのフリーハンド

シルバーは、ハワイ限定バージョンです。

2002年の世界大会では、ユウキスペンサー氏がこのシルバーのフリーハンドを使用して優勝しています。

皆んなが欲しい!!ってなってる時にはフリーハンド1は生産が終了していてプレミアがつくほどでした。2002年の春頃までは買えたのですが、実質一年ちょっとしか売られていないダンカンにしては非常に短命なものでした。

そして最後に製品にはならなかった物

フリーハンド1 プロトタイプ

レスポンス部分が違います。ちなみにフリーハンド1すごい数のプロトタイプが、存在します。主にレスポンスがなのですが、スターバースト、コルクスター、ダンカンの文字がスターになっているものなどなどが存在します。

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フリーハンド1の前段階ホイールズメタル化

ダンカンホイールズをメタル化すると使いやすいらしいとの話が飛び交っていた。

今回は作り方ではなく、できたものを紹介していく感じです。

コレ人によって、素材が違うので色んなバージョンを紹介します。

スティーブブラウン バージョン1

これは、限りなくフリハン1のプロトタイプとよんでいいでしょう。

スペーサーは、アベンジャーのものを使用していて、軸周りはちゃんとしたナットが入ってます。

スティーブブラウン バージョン2

これも、同じようにスティーブが作った物なのでフリハン1のプロトに近いといっていいでしょう。こちらはナットを埋め込み、スターを改めて掘ってます。

ハワイのケンジさん作 バージョン1

こちらは当時ハワイのケンジさんと言う方が作った物を名人のお店シーフォーで販売されていたものです。先日紹介したドーナツステレイも制作された方です。レネーゲードのベアリング機構でアクセルがねじ式のものになります。

ハワイのケンジさん作 バージョン2

こちらは先ほどアクセルが違いヨメガアクセルが入っています。

ちなみにナットの埋め込み火で炙ってから突っ込むやり方で、行なっている模様です。

ハワイのケンジさん作 バージョン3

レネゲイド アクセルのもの

全部フィーリングが違います。海外の方が作ったもの

譲っていただいたものなので、誰が作ったまでは不明ですが、迷彩柄の塗装ネジ使用で、プロヨーのスペーサー使用この改造昔は非常に使いやすかったのですが、ジャーブルなどを行なっていると軸周りが溶けてスペーサーとベアリングの間に紐が落ちやすくなるのが難点

今はコンケーブや、センタートラックベアリングや、凹ベアリングがあるので、そこまで困らなくなりました。日本でよくある改造の仕方(実物も薄紫です)

当時タイガーシャークアクセルで作るのがいいってのが出回ってました。

おそらくこのやり方は結構とうぞいた人がいると思います。

これも比較的よくあるやり方

軸はネジを使用してナットも市販の物を使用するので、ヨーヨーから移植をせずにできやり方だったのでよくやりました。

番外編

これは、コカコーラのスペシャルスピンのみてこの加工してーってお願いして作ってももらいしました。

アクセルの中心を細くしてもらったものです。これ固定軸なのにすげー回ります。

こんな感じで、発展途上ならではの試行錯誤色々みられるのが、ホイールズのメタル化でした。

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