YOYO COLLECTION

ヨーヨーパフォーマーでありヨーヨーコレクターでもある金子隆也によるヨーヨーコレクション 


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エクソダス

ヨメガから、オフストのヨーヨーが出るのか??それともコレは、1Aヨーヨーがで出るのか?

もしかして、コレってマークが使ってるやつに近いものが出るのかな??

そしてコレは、なんて読むんだ?エックスデス?エクセデス?なんだかよくわからないが、ヨメガだし期待。

ヨメガ エクソダス

このヨーヨー結構重いです。

直径は大きいのですが、有効幅はそこまで広くないです。

バージョンがいくつかあるのですが、後半になるとベアリングサイズが、変わりスペーサーも変わります。

初期バージョンは、ヨメガレイダーのスペーサーにヨメガサイズベアリングといった、今までにもあったテクノロジーで構成されています。

ゴムが外周にあるので、紐が触れると、絡まってしまったり、失速したりするのでそこが、難点でした。

このヨーヨーは、キムラケンタロウ氏が改造していたのが外周のリム部分をスプレーで塗装して表面をツルツルにして、使用していたり中にゴムのシートを貼って使用していました。その時の色が蛍光オレンジのような色だったのですがのちに、同じような色のものがでます。

他にはビーフケーキで使用する、スペーサーの裏にワッシャー1枚入れるなど、当時できる事はみんな色々試したものです。

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スピンマスター2

ブレントデリンジャーという選手をご存知だろうか?

僕がこの選手を知ったのは2000年の全米大会の映像からである。日本のヨーヨーシーンでも人気のあった、ソリッドベースというアーティストの曲のリミックスを使用して大会に出ていました。日本にも来日した事があり、世界大会では、鳩を出すマジシャンのような事をしていたりととても面白い選手でした。

もちろん上記は成長過程であり、2002年の全米大会の演技は、衝撃的でした。その際に使用していたのが、このヨーヨー

ヨーヨージャム スピンマスター2

ブレントデリンジャー氏のシグネーチャーモデルです。このヨーヨーを使用して全米チャンピオンになるのですが、ラッセレーション、D3と言った技を巧みに操り音ハメもカッコよくスピードプレイとはコレと言っていいほどの演技でした。

ヒロユキ氏も尊敬するヨーヨープレイヤーの一人です。

アジア系のスタイルの原型と言った感じです。

中はダブルスターバースト大型ベアリングと言った使用になっています。

スピンマスター1とは全く形が違います。

スピンマスター3はダブルOリングにアップデートされます。

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ORB

スピードビートルの原型であるヨーヨーがこの

ダンカンORBというヨーヨー。ダンカン ORB

2000年初頭にに存在していたヨーヨーです。トランスアクション、アベンジャー、ORBと現代ダンカンの初期にあったヨーヨーです。

見た目はスピードビートルとほぼ同じです。

スピードビートルと違うのが中身がスターなんです。実は最近までそれ知らなかったです。。

スペーサーはフリーハンドの物と同じです。

そして基板が入っているので光ります。

もしかしてこれ、ホーネットのスペーサーとか入れてちゃんと幅合わせれば意外と使いやすい可能性があるかもしれないですね。

スピードビートルの違いは、ORBから基盤がなくなりスターじゃなくなるので、もしスターの上からフリクションはってだけなのビートルだったら色々面白かったかもしれませんね。

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エクリプス

新しい金型こそないものの、テクニックのタイガーシャークのパーツチェンジし続けて、色々なヨーヨーを出していたスピンタスティクス

スピンタスティクス エクリプス

このヨーヨーは、タイガーシャークボディーをベースに色々なパーツで構成されているヨーヨーです。

見た目はこんな感じです。若干持った感じ丸いかんじです。キャップとウエイトパーツが分けられます。

キャップ部分にナットが埋め込まれてる珍しいものです。

タイガーシャークボディーなので、タイガーシャークのウエイトや、マンタレイのウエイト、トーチ回路などをさらに足していけます。恐らく全マシしたら相当重いしブレると思われます。

軸は専用軸で、ジャム小径サイズのベアリングが搭載されています。

このヨーヨーは、ヨーヨーの成長期ならではの色々な思考錯誤が見えてとても楽しいヨーヨーです。使い心地も良いです。

このヨーヨーは、世界大会モデル、スローモンキーと同じ猿の書いたヨーヨー、インフィモデル、川田ユウモデルなども存在します。

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フリーハンド2

フリーハンド1の金型が壊れてもう作れないらしい。。って話になりフリーハンド2なるものが出ると。色々期待を胸に膨らませ販売されたのが、2002年の世界大会でした。フリーハンド2

あれ?フリーハンド1と形が違うし。。

果たしてコレは??とか思いつつもでもねーいうて、フリーハンドって名前だしと思って、販売されてすぐ購入!!

まぁ、見てわかるほど違うし色々あります。

最終的な結果はまぁコレはコレで落ち着きます。

まずフリーハンドがどうして?この形になったと考えられるか。

まず2000年初頭にプロヨーがダンカンに会社を売却します。

ここからプロヨーダンカンが始まります。

なのでそのテクノロージーを、使ってこのヨーヨーを作ったのは確かだと思います。ボディーに入っている線などを見れば一目瞭然。

金型があってそれを少し変えたとか、図面があってレスポンス部分を変えれば直ぐに生産に取りかかれたなど考えれば考えるほど色々思いついて面白いです。

恐らく当時ダンカンに当時近かった人に聞けば理由はすぐ分かると思いますが。

このヨーヨーすごいバリエーションがあります。

まずこれ、あえて最初の一前目の写真は黄ばんでるモノをのせて、キャップも無しの状態をのせました。色々理由があります。このヨーヨーのアップデートされた部分を、色々書きます。

・素材がABSからポリカに変わります。ABSは経年劣化していくとこんな感じで黄ばみます。日本でおなじみのコカコーララッセルヨーヨーのスーパーは、ABSなので同じような黄ばみかたします。

・ベアリング部分のスペーサーが変わります。最初はプロヨーのバンブルビーに入っているあのスペーサーとOリングの組み合わせで入っていますが途中で変わります。

・Oリングのウエイトがなくなります。ボディーのウエイトがなくなります。そしてボディーが重くなります。

・ナットの脱落防止のゴムパッキングがなくなります。

・レスポンスがレセス加工かれます。

その他にも水車転写のものや、変わった素材のものなど通常ライン以外にも色々な試行錯誤がされます。

このヨーヨーが上記の要素を全て変わり、もはや見た目は同じなのに原型をとどめていない気もしますが、完成するのは2010年の初等なので約10年の時を色々な人の知恵を蓄積し少しずつ10年間で完成したヨーヨーです。

2010年はサイズAベアリングの時代でもないので最終的に完成はするもの長い間作られた続けるわけでもなく、この後ディスコンになります。

ちなみに、フリーハンド2とかバージョン変わるとフリーハンド3なんて呼んでますが、この名称日本だけです。フリーハンドで統一で、フリーハンド1はフリーハンドオリジナルって呼ばれてます。

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ハイパーワープウイング・ハイパーワープヘヴィーウイング

ハイパーヨーヨーブーも終わり、シングルハンドヨーヨーと言えばステルスレイダーという感じでもなくなった2000年初頭でも、どこかでヨメガに期待している部分は少なからず日本人ならあったはずです。その頃に出たのがコレ

ハイパーワープウイング(前期型)

見た目はステルスレイダーのキャップ部分をフラットにしたもの。

そしてステルスレイダーより重いというのがこのヨーヨーの特徴です。

このヨーヨー前期型と後期がありスペーサーの形が違います。ベアリングサイズはヨメガサイズと言われるサイズEです。

ハイパーワープウイング(後期型)

見た目の部分は変わりません。

スペーサー部分がハイパーワープのものと同じになりました。

ハイパーワープヘヴィーウイング

このヨーヨーはハイパーワープウイングを重くしたモデルです。

見た目とめ中身は、ハイパーワープと同じで中身も前期型と後期型があります。

このヨーヨーは特にすごい盛り上がりがあった!とか時代を作り上げたとかはないですが、ヨメガの1Aヨーヨーって言えばの中で名前が上がるヨーヨーです。

当時チームヨメガだったマークモンゴメリー氏は、このヨーヨーを改造して、コンテストなどに出場していました。このヨーヨーで超絶ブレインツイスターコンボをしていたのは有名です。

あと、この頃のヨメガはヨーテックのOEMが多いのでハイパーワープウイングベースのこの形でないもでるもあります。

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スーパーヨーの、レネゲイドは99年の世界大会でヨコタ氏が使用しベルベットロールを決めそのあと様々な部分がアップデートされ、現在の1Aの基盤である部分の1つを作ったのは間違いないのですが、その横にラインナップとしてはあったものの当時一万円超えのメタルヨーヨーは、あまり持っている人もいなかったのでデータもあまりないのですが今日はこのヨーヨーを紹介します。

スーパーヨー サムライ

日本だと、ホーユーストア、ドリームランド、トライソフトなどで購入する事が出来ました。

アルミボディで中空です。

シェイプはレネゲイドとほぼ同じです。

レスポンスはシリコンでサイズAベアリングを搭載しています。

裏はこんな感じです。

さっき写真撮る前に少し使って見ましたがなかなか、面白いヨーヨーでした。

当時の高額ヨーヨーって所有者もあんまりいないので使い心地はどうとかって語り合うところまでもななかなか到達しないですが、今使ってみるとなかなか面白いものが多いです。ただ今のヨーヨーと比べると引き戻し文化の頃のヨーヨーなので使いやすい使いにくいって会話にしてしまうと相当技を選びます。。

スーパーヨーという歴史を作ったメーカーのメタルヨーヨーとしては非常に価値がある一品であることは間違いないです。

ヨーヨーご購入は下記へどうぞ。

<a style=”word-wrap: break-word” href=”https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14559ad6.e0a51806.14f8660c.fe36663b/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fyo-yo%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fyo-yo%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJjYXQiOiIxIiwiYmFuIjoiMjAzMTEifQ%3D%3D&#8221; target=”_blank” rel=”nofollow noopener”><img src=”https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/14559ad6.e0a51806.14f8660c.fe36663b/?sid=1&shop=yo-yo&size=1&kind=2&me_id=1203028&me_adv_id=20311&t=logo&#8221; border=”0″ title=”” style=”margin: 2px” alt=””></a>

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