YOYO COLLECTION

ヨーヨーパフォーマーでありヨーヨーコレクターでもある金子隆也によるヨーヨーコレクション 

フリーハンド1

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このヨーヨーは、すごく重要なヨーヨーだと思っています。現在のヨーヨーの大きさの基準はココからだと思っています。

ステルスレイダー、スピンファクター、タイガーシャーク、チェリーボム、バタービーなどなど、シングルハンドの時代を作ったヨーヨーと比べて幅が広くなりました。

ダンカンフリーハンド1

フリーハンドオリジナルとも言われています。日本では2001年の4月頃から、購入することができました。

一番最初は、赤青黄色の三色でした。

このヨーヨー最初のレスポンスはこのフリクションステッカーなのですが、ビニールフィルムにゴム素材だったので、レスポンスは最終的にビニールだけになり、出た当初はイマイチコレがいいのかよくわからなかったです。

ヨメガスペーサーを入れて使用したり、レスポンス周りに穴を掘って使うなどもしていました。

このヨーヨーが、出て速攻皆んなが皆んなこのヨーヨーに乗り換えた?って言われるとそんなこともなかったです。

スピンファクターの評価が高かった頃なので、ヨーヨージャム!!ってなってる時でした。

では、どこで切り替わったかというと生の情報は非常に重要です。

2001年の世界大会が終了してから、色々話が聞こえてきました。フリクションが変わっていてそのフリクションで使うと劇的に変わるらしい。そして、海外ではフリハンが流行ってるらしい。とのこと。フリクションステッカーが変わります。この城フリクションって言われるやつですね。布のような素材の上にゴム状のものになり、ゴムの残りぐわいと布で調整ができます。

そしてこの情報の横でジェイソンリーがフリーハンド1を使用し優勝して更に拍車がかかります。

2001年の世界大会と、全米大会では限定版も販売されており、中でも一番右のシルバーの忍者ボーイはフリーハンド1の中で一番レアリティーが高いと言われています。

インフィ限定のフリーハンド

通常色ではないのでかなり貴重です。

トラジションカラーフリーハンド

ダンカンの直営のサイトで購入する事がでしました。

シルバーのフリーハンド

シルバーは、ハワイ限定バージョンです。

2002年の世界大会では、ユウキスペンサー氏がこのシルバーのフリーハンドを使用して優勝しています。

皆んなが欲しい!!ってなってる時にはフリーハンド1は生産が終了していてプレミアがつくほどでした。2002年の春頃までは買えたのですが、実質一年ちょっとしか売られていないダンカンにしては非常に短命なものでした。

そして最後に製品にはならなかった物

フリーハンド1 プロトタイプ

レスポンス部分が違います。ちなみにフリーハンド1すごい数のプロトタイプが、存在します。主にレスポンスがなのですが、スターバースト、コルクスター、ダンカンの文字がスターになっているものなどなどが存在します。

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作成者: yoyoperformercom

ヨーヨーパフォーマー金子隆也(かねこりゅうや)と、一輪車パフォーマー栗原舞(くりはらまい)による、スペシャルユニットKURIKONEKA! それぞれを極めた二人が凄技を披露します!

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